2026.10.28
物件との向き合い方が試される時代に。。
皆さんこんにちは!
アパート・マンション・住宅リフォームの大家のしんちゃんです!
今年もあと2ヶ月弱で2026年が終えようとしています・・早いですねぇ・・
少し振り返ってみても今年も激動の年になりそうです
中東戦争が始まり世界各地で大きな影響が出ています
戦争は終わるより戦火は拡大していて欧州をはじめ世界各地で紛争やデモが起こりまるで開戦前のような雰囲気すら感じています
今までの秩序が崩壊し一体何が正しいのか何を信じればいいのか価値判断さえ壊れかけ混沌とした無秩序な世界に突入してきた世の中に不安を感じる事が多くなりました
そんな世の中だからこそ「大家業との向き合い方」を今一度考えて見ましょう!
続く物価高・政策金利引き上げ・増える税・高い国民負担率・脅威の進歩を続けるAIと私たち置かれる環境は日々目まぐるしく変化しています
SNSの普及で自分さえ良ければいいんだという個人主義的な考えがスタンダードになりつつある日本で大家業という仕事は人々に快適な暮らしの提供をするという大事な役割があります
では快適な暮らしの提供とはなんでしょうか?設備故障の迅速な対応・清潔な住環境の提供など考えてみると色々なことが出てくると思います
正解なんてなく提供できるサービズは人それぞれ・・自分で考え色を出すことが大切なのです
数字を追うことも大切ですが大家業を通して自分は何ができるのか?何を提供できるのか?と考え汗をかくことはとても大切なことです
劇的な変化はなくても快適な暮らしの提供ができれば私個人としては満足です
自分の利益だけを追求するのではなく思いやりと笑顔が増える環境の提供こそ根幹とし物事を考えていきたいものです
人は一人では生きていけません
いつの時代も人は助け助けられ今を生きています
私もその1人です
過信せず謙虚さと思いやりと協調性を忘れずに大家業に活かしていきたいものです
