大家のしんちゃんブログ
リフォーム施工事例

2021.12.22

ボードの穴の修繕!

浜松のアパート・マンション・住宅リフォームの大家のしんちゃんです!

日に日に寒さが増してきていますね・・浜松も冬らしい気候になってきました!

寒さに負けず風にも負けずお仕事頑張ってきます!!

今回は「ボードの穴の修繕」についてブログに書きたいと思います

賃貸アパートやマンションの原状回復工事をするときに見かけるボードの穴・・このまま壁紙を貼り替えることはできますが「強度の面」と「次の入居者様」の安全を考えるとボードの補修工事をすることが一般的です

穴の大きさによりますがボードの穴の修繕方法はいくつか方法があります

簡易的な方法からボードの部分補修と様々です

費用も修繕方法により異なり強度もそれに伴い変わっていきます

問題はどの部分でどのような処置を施すか・・・ということになりますが例えば人が触れないであろう箇所でかつ穴の径が大きくなければ簡易的な処置で費用を抑えての補修工事ができます

それとは別に玄関周辺で壁に触れる又は壁に体をつけるなど壁に負荷かかかる箇所は強度のある補修工事が必要となります

全てが全て強度のある補修工事をすることが理想ですが適材適所で修繕方法を選択し補修することで補修費用を抑えることができます

ボード開口
ボード補修します

賃貸経営では「家賃」「駐車場」又は「付帯設備の太陽光」などの収益で「固定資産税等の税金」「設備更新費用」そして「お部屋のリフォーム費用」を捻出しなければなりません

「残債がある場合は月々の返済」「家賃」の中から捻出していきますので「空室」が多くなればなるほど収益を圧迫し「リフォーム」「設備の更新費用」などの費用が掛けられないといった負のスパイラルに陥ってしまいます

そうならない場合はどうするか「空室期間」を短くし「支出」はできる限り抑え手残りを多くすることです

管理を自主管理にし管理料を抑えたり早めの設備修繕をして建物の持ちを良くする又は自身ができることは自身で行うなどやり方は様々です

自分の性格にあった方法を選択して賃貸経営を行なっていくことが大切なことだと思います

昨今建設業界に限らず様々なものの値段が上がっています・・コロナ禍中ということもありますが落ち着くまではしばらく時間がかかりそうです

内装材では2割程度の値上げがあり今後も材料に限らずあらゆるものの値段が上がる可能性が十分にありえそうです

国民の所得も上がりにくいなか物価や税金が上がり賃貸市場では空室率は今後上がっていくことも予測される中でどのように賃貸市場で生き残っていくか・・・賃貸市場の求められるニーズが年々高まる中で何処までできるか大家様1人1人が自身にあったやり方を模索する時期に来ているような気がします

 
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