大家のしんちゃんブログ
リフォーム施工事例

2020.07.22

アパート 内装工事!

皆さんこんにちは!

浜松のアパート・マンションリフォームの大家のしんちゃんです!

今回はアパートの内装工事の様子をブログで紹介したいと思います!

『アパート』や『マンション』での雨漏りは怖いですよね!

なにが怖いか・・・原因が分かりづらいということです!

どこから来た雨漏りなのか本当にそこだけなのか等調べるのにも手間が掛かりますし費用もかかります!

ほっと置けば余計に建物は痛み費用は多額になること間違いなしです!

初期の対応が肝心です!

今回の現場ではアパートの1階クローゼットの床と壁が何か染みたような跡がありそれが広範囲で広がっていました

そのまま知らん顔で施行は可能ですが後々住む入居者に快適な生活を提供できるかと言えば答えはNOです!!

じめじめとした湿気のこもる部屋に生活をするなんて考えられません!

原因を突き止めるべく床下に潜りそして壁を開口し調査しました!

水で漏れた痕跡がなく前回住んでいた入居者が何かをこぼしそれが染みとなり今現在に至ったとう結論に至りました

まず水漏れでないとう根拠は以下の通りです

・床下の潜ったが水漏れとなる痕跡が見当たらない

・シミ部分を開口したが下地が全くきれい⇔本来壁裏から染みているのならカビが発生し下地の木が腐っている

壁の裏はきれいということは表面に何かをこぼしそれが要因という結論に至りました!

一安心ですね!

ですが疑問がでてきます

なぜ以前住んでいた入居者は申告しなかったのかです

・修繕費用が余計にかかるから知らんぷり

・以前からなっていたと主張

ここでの問題は入居前の状態を把握していないと点です

これでは線引きができず判断ができません

この物件は『サブリース』→『一般管理』に変更していて変更前からの入居者さんのようでした

入居前の事前チェックを書面等で両者確認がとれ書面に残っていれば線引きはできるので把握するのも容易だったと思われます

今回は事前チャックの確認されていないのが問題でもあります!

サブリースは今様々なところで問題となっていますよね

確かに丸投げで家賃が一定額毎月入ってくるので一見魅力があるように感じます

ですが個人的にはマイナス面が多いように思えます

以下の点が挙げられます

躊躇ない家賃改定

・入居者の層の低下

・管理が雑

・大家の物件への意識の低下

等様々なことが挙げられます

サブリース契約の恐ろしい点は戦うことをしなくなるという点です

アパート経営は長期戦です! 

他人に舵をとらせて責任を負うのはまっぴら御免です!!

責任を負うなら自分で舵を握りたいと私は考えています!

長い航海で失敗も多いにあります

ですが学びも大きいはずです!

その経験値がこれからの『大家業』の指針となり素晴らしい『アパート経営』の糧になってくれるはずです!

以前のようなアパートの時代は終わり供給過多となっている今だからこそ『自ら舵を握る』選択をしていきたいものですね!

開口後 床と壁が染みている
施工後 床・クロス・巾木交換
 
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