リフォーム施工事例

2020.10.02

築30年 アパートリフォーム!!

皆さんこんにちは!

浜松のアパート・マンションリフォームの大家のしんちゃんの市川です!

早いもので10月に入りましたね!

今年も残すところ3ヶ月きりました!!

新型コロナウィルスがでて世界は激変してしまいましたが早く元の日常生活にもどり『当たり前の毎日』を過ごしたいものです。。。

さて今回は『アパート』のリフォーム施工事例をブログにて紹介したいと思います!

洋間の施工事例は以下の通りです!

・天井と壁の壁紙の貼り替え

・床 クッションフロア→フロアタイルへ貼り替え

・ソフト巾木貼り替え

以上となります!

一般的なアパートやマンションの床の内装では『クッションフロア』が多いかと思います

クッションフロアは『フローリング』や『フロアタイル』に比べれば安価で施行ができバリエーションも豊富でまさに『賃貸』向けだと思います!

今回『フロアタイル』へ変更したのは競合物件との差別化をはかる為です!

見た目も勿論ですが歩いて足に感じる『質感』がまるで違います!

少しでも『記憶に残る物件』でありたいと考えての施工です!

何百マンのお金を掛け変更をして差別化を図り数万の家賃を上げる戦略より元の間取りで壁紙や床材の変更で差別化を図り『支出』を抑え今ある家賃で勝負する方が個人的には好きですね。。

家賃を上げるということはその『家賃の層』との戦いになるということです

1万~2万の家賃を上げ成功したとセミナーなどで不動産会社さんが発信をしてますね・・・

おお・・流石!!と思う反面いつも疑問が残ります。。。

何百万円とお金を使い仮に家賃を上げて成約できたとしてもそれは『成功』では決してありません

成功事例も部屋を改装したことで奇抜なデザインと『新築』のプレミアムが付いての成約です・・・

本当の『成功』は投資した費用の回収+αです!

このような『セミナー』で毎回おもうことは『成功』という誤認する言葉を安易に使わなでほしいこととその後の『収支』の進捗をしっかりと説明し信用できる『情報』を開示して信憑性を持たせてほしいと強く思います!

まるでアパート建設業者が銀行融資を貰うための根拠のないデータと同等のような感じがします!

『成功』と謳うのなら疑念や疑問を抱かせないこれでもかというほどの情報開示をしてもらいたいものです!

施工事例をブログで掲載致しますので是非参考にして下さい!!

実りある『アパート経営』をし大家業を楽しみたいですね!!

施工前
施工後①
施工後②
 
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